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髪の毛が乾燥してしまう原因

2020.10.23


 

髪の毛が乾燥してしまう原因

まずは「油分量が足りない」ことや「髪の毛を乾かさないこと」など色々な原因があります。

 

頭皮から出る油分量が足りない

頭皮から油分が出てくるのですが、この油分が実は髪の毛に浸透してコーティングしてくれる効果があります。

油分が髪の毛に浸透するのは、約7センチメートルと言われています。

この油分が足りないと、髪の毛をコーティングして守ってくれなくなります。

もし油分が平均的でも、7センチメートルよりも先はヘアオイルやコンディショナー、トリートメントでヘアケアをしないと、

髪の毛が乾燥していると感じることもあります。

髪の毛を乾かさない

「髪の毛が濡れていると、キューティクルが開いた状態になっている」と先ほどからお伝えしていますが、

夜に家の中にいたら紫外線などもないしそんなに問題にならないと思っている方もいるかもしれません。

ですが、キューティクルが開いていると、摩擦などで髪の毛にダメージを与えてしまうのです。

髪の毛は、擦れるだけでもダメージを与えることになります。

一番良くないのは、髪の毛が濡れている状態で寝てしまうことです。

髪の毛と枕との摩擦で、髪の毛に大きなダメージを与えてしまうでしょう。

お風呂から出たり、髪の毛が濡れてしまった時はすぐに乾かすようにしてください。

アイロンなどで髪の毛に熱処理を与える

スタイリングする際に、ヘアアイロンを使用している方がいるかと思いますが、

このヘアアイロンの熱でも髪の毛は乾燥してしまいます。

ヘアアイロンの温度や、当て続ける時間を間違えると髪の毛に大きなダメージを与えてしまうので気をつけてください。

最適な温度は髪の毛が柔らかい方は150から160度くらい、髪の毛が硬い方は160から180度に設定してください。

また、髪の毛に当てる時間は5秒くらいを目安にしてください。

15秒以上同じ箇所に熱を与えてしまうと、髪の毛がボロボロになってしまう可能性が高いので気をつけてください。

また濡れている状態でヘアアイロンを使いスタイリングするのも避けましょう。

 

髪の毛を乾燥させないためには

 

トリートメントをする

一番効果的な予防策は美容院に行って、トリートメントを月に一回することです。

美容院でトリートメントをしたら、家では週に一回トリートメントをつけるくらいのケアで大丈夫です。

トリートメントをするときは、毛束を手のひらに乗せて揉み込むようにして塗布すると効果的です。

ヘアオイルを塗布する

外出する前に、ヘアオイルを髪の毛に塗布することも効果的です。

ヘアオイルは、髪の毛をコーティングしてくれるので、紫外線やエアコンの風から髪の毛を守ってくれます。

夕方になってくると、ヘアオイルの効果が薄れてきてしまうので、ハンドクリームを薄くつけるだけでも予防になります。

また、湿気が多い日に髪の毛が乾燥していると、外気の水分を髪の毛が吸収してしまい、髪の毛が膨らんでしまう原因になります。

ヘアオイルをつけることで、予防することができるのです。

シャンプー選びに気をつける

頭皮の油分を取り過ぎないシャンプーを選ぶのもポイントです。

市販のシャンプーには「ラウリル硫酸ナトリウム」「ラウレス硫酸ナトリウム」という成分が含まれていますが、

これらが入っているシャンプーは洗浄力が高過ぎて、必要な油分まで取り除いてしまいます。

理想を言うと、サロン専売のシャンプーを使用してもらうのがベストです。

サロン専売のシャンプーには、栄養素がたくさん含まれているものが多く、シャンプーをするだけで髪の毛がサラサラになります。


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