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日常の中で取り入れられる3つの不調対処法

2020.01.24


不調を軽減したい! 

女性ホルモンに心身のコンディションが左右されないのが一番ですが、

不調を感じたとしても程度が軽減するなら、女性の毎日はもっといきいきしたものになるはず。

 

 

基本の「き」、生活習慣の見直し

基本的なことですが、まずは質の良い睡眠をとること。

また、交感神経を高めないウォーキングやストレッチ、ヨガといった運動もおすすめだそうです。

 

 

体温を上げる「入浴」も効果的

からだがあたたまって血行が良くなることもホルモン分泌を促進する方法。

入浴は上質な睡眠にもつながることを考えれば、おっくうでも湯船にはつかったほうがよさそうですね。

 

 

「香り」のチカラを味方につける

嗅覚は五感の中で唯一、脳の「視床下部」に直接刺激を与えることでも知られています。

女性ホルモンの分泌を促進する「ローズオットー」や「ゼラニウム」の香り。

アロマセラピーでも女性ホルモンにはローズやゼラニウムがいいことは知られていますが、

ローズオットーとゼラニウムの香り成分をかぐと、

他の香り成分に比べてエストロゲン量が上がることがわかりました。

 

 

お風呂で「香り」を楽しむと、どんなメリットが得られる?

香りの取り入れ方にはさまざまな方法がありますが、浴室がもっとも効果が得られやすいです。

空間が広ければ広いほど、香りは拡散してしまいます。

つまりリビングや寝室といった広い空間より、浴室のような狭い空間のほうが香りの恩恵を受けやすいということです。

入浴剤のようにお湯に入れて使用するアイテムを用いると、香り成分が揮発しやすいので、より効果的です。

お風呂で香りを楽しむことでさらなるメリットもあるそうです。

皮ふにはにおいの受容体があることがわかっています。受容体とは、何らかの刺激を受け取るもので、

肌のにおい受容体が香りを受け取ると、肌のターンオーバーが促されるため、

エストロゲン量低下による肌荒れ・肌の乾燥といった悩みにも効果が期待できます。

香りの効果を肌から得たいなら、好きな香りのボディクリームを塗るのも効果的かもしれません。

でも、お湯に溶かしてしまえば塗りムラもなく、香りの成分を全身で“浴びる”ことができます。

38度くらいのお湯に10~15分つかり、シャンプーする時間などもあわせて浴室で20分も過ごせばじゅうぶん。

特別なことではなく普段のバスタイムに香りをプラスするだけ。このひと手間で女性特有の不調が改善されるなら簡単ですね。

香りの効果を得られるだけでなく、肌のコンディションもケアし、

リラックスや上質な睡眠にもつながる「入浴」を取り入れれば、

不調の改善だけにとどまらず、いきいきと自分らしく、女性としてもさらに上のステージを目指せるに違いありません。


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