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冬からの紫外線対策

2020.10.09


 

紫外線対策って夏だけしておけば良いんじゃないの?と思うかたも多いのではないでしょうか。

冬に手抜きになる人は、ヘアケアの見直しがオススメです。

 

紫外線ダメージ、髪の毛にはどんな影響がある?

強い紫外線を浴びると、髪の毛にはどのようなダメージがあるのでしょうか。

まず、毛髪内部のタンパク質を構成しているアミノ酸システインの結合が切断されます。

さらに、表面のキューティクルも痛めてしまい、

パサつきやごわつき、切れ毛や枝毛といったダメージ症状が目立つようになるでしょう。

また、紫外線によってメラニン色素が分解されるので、日焼けして髪の毛が退色します。

特にカラーリングをしている髪はダメージが大きく、色が明るく抜けたような感じになってしまうのです。

 

紫外線ダメージを受けやすい冬の髪はこんな状態!?

夏には肌の紫外線対策も万全ですが、冬は日差しが弱まるので手抜きになりがちです。

ところが冬でも紫外線はありますので、何の対策もしないことで髪や頭皮にダメージを蓄積します。

乾燥する時期でもありますので、キューティクルが剥がれやすくなっています。

またキューティクルの乱れで髪の内部がさらに乾燥するため、切れ毛や枝毛が目立ってしまいます。

髪は自己修復ができないので、ケアを充実させないと、いずれ抜け毛や白髪に繋がるリスクがあります。

 

アウトバスでもできる髪のトリートメントで冬の紫外線対策を!

冬の紫外線ダメージは、思っているよりも髪や頭皮を乾燥させています。

キューティクルや頭皮の潤いは、紫外線の刺激から守るために欠かせません。

髪の補修をするためにはトリートメントが有効ですし、頭皮の潤いにはスカルプエッセンスが便利です。

バスタイムにすると湿気がこもっていて効果が上がりますね。

また、アウトバスでできる洗い流さないトリートメントも追加することで、

しなやかで紫外線ダメージを受けにくい髪にしていけます。

 

冬に髪のダメージを出す紫外線を撃退するためにオススメのケアをご紹介

ご紹介したように、冬にも髪は紫外線の刺激を受けています。

ここからは髪を紫外線から守る、冬のスペシャルケアをご紹介します。

1.ダブルトリートメントが効果的

夜のバスタイムでは洗い流すタイプのトリートメントをして、

さらにアウトバスで洗い流さないトリートメントをつけるWケアで、

紫外線ダメージからくる髪の乾燥や傷みを修復できます。

予防策としてもオススメです。

 

2.冬でもできるUVスプレー

肌は日焼け止めが使えますが、髪に塗ることはできません。

そこで便利なのがUVスプレーです。

UVケア機能のみと、ヘアスプレーにUV作用を加えているものがあり、状況に応じた使い分けをしましょう。

 


岡山県でダメージヘアにお悩みの方は完全マンツーマンの美容室 Loccoへ。


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